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青葉台駅から徒歩2分 芸大・美大受験予備校 青葉台美術学院

HOME基礎科[高1・2生]

基礎科高1・2生

基礎科で本格的に始める



タイムスケジュールタイムスケジュール

※ 受講時間はカリキュラムの都合で変更する場合があります。 ※ 土曜/日曜コースの時間表記には休憩を含みます。

「選べる」授業で学校と両立して伸ばす

芸大・美大を目指している高1・2生のためのコースです。学校行事や部活などと両立しながら、自分に合わせたコースが選べます。忙しくて時間が取れない人は、週6hのコースで自分のペースで制作に取り組みます。週9hのコースは学校と実技の両立を頑張り、受験を意識した制作を行いたい学生に向けた基礎科のレギュラーコースです。より多くの制作を通じて現役合格を絶対ものにしたいあなたは、週12h〜15hのコースをお勧めします。自分にあったコースで受験に向けた準備を万全に出来ます。また、基礎科では美術の世界の魅力を伝えると同時に基礎力をつけていくカリキュラムに取り組んでいきます。

実技追加受講コース




追加受講コースは平常コースと併せてのみ受講可能です。

実技強化

平常授業に追加して受講するコースです。追加受講で克服課題を補うことで、より合格を確かなものにしていきます。早い時期から受験に向かって準備を進めていきたい方にお勧めします。

専攻別カリキュラム

基礎科で必修課題に加え、専攻別課題にも取り組みます。現役合格を確かにすべく、早期より準備を始めていきます。

デッサン基礎

美大受験に必要不可欠なデッサン。固有色の捉え方や表現方法、構図やパースの取り方と幅広い知識が必要になってきます。単体・複数のモチーフの卓上デッサンや静物デッサンなど一人ひとりに合わせた課題を用意しているので、デッサンの”コツ”が着実に身についていきます。「何から始めたら良いかわからない」という初心者でも用具の扱い方から丁寧に指導します。

デザイン・工芸基礎

デザイン工芸科基礎デッサン、色彩構成、立体構成、デザイン課題を通して、デザイン・工芸科合格に必要な基礎的デザイン思考、発想力、表現力、伝達力を養います。


日本画基礎

日本画基礎日本画科の受験時に必要な基礎力を学びます。観察力、集中力、持続力を養いながら、石膏デッサンや透明水彩による静物着彩などを行います。

彫刻基礎

彫刻基礎彫刻科の受験を考え始めたら基礎力を段階的に身につけるために、石膏や人物デッサンなどの課題を行います。また水粘土による塑造も制作して受験に備えていきます。

今から始める学科対策

美大入試では英語の得点力が学科全体に大きく影響します。高3生になると実技の時間が大幅に増え、学科の勉強が思い通りに消化出来ないのが現状です。1・2年生の時期に英語の基礎力を身につけることが、3年次での学習効率を高め、成績向上につながります。今、一歩を踏み出すことが、現役合格へのカギとなります。英語は「3年生になってから」ではなく、“今から始める”が鉄則です。

私立美大に合格するためには特に学科が重要です。
実技と学科の連携で合格を確かなものにしていきます

美大学科

基礎科 年間スケジュール

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

春期講習 3/21 〜 3/31

スタート

初心者は道具の使い方から始め、デッサンにおける立体感の表現や、形どりの基本を学びます。経験者にとっては、再度基礎力を見なおす機会となります。

1学期 4/3 〜 7/9

基礎力をしっかり身につける

デッサンの基礎力を固めるための課題に取り組みます。単体デッサンから始め、立体感や固有色の表現などを学びます。色彩課題は道具の使い方や用語、色彩対比など初歩的な事柄から学んでいきます。

 

夏期講習 7/18 〜 8/27

レベルアップをはかる

デッサンは大型静物などを通じて空間や関係性を学びます。着彩はサイズの小さなものから始めます。色彩構成、立体構成は構成やバランス感覚など、作品を組み立てるためのセオリーを学びます。

2学期 9/4 〜 11/26

実践力を育てる

2学期は自分の欠点を把握し、修正していく段階に入ります。また質感などの表現力のスキルアップをはかり、より説得力のある画面を目指します。色彩構成、立体構成は受験の傾向に合わせた制作を行います。

 

冬期講習 11/28〜1/3

スキルアップをはかる

デッサン、色彩構成、立体構成ともに課題にバリエーションが出てきます。各々の学生の経験値、個性に見合った課題に取り組みます。

3学期 1/8 〜 3/4

1年間の総仕上げ

各自が培ってきた基礎力の確認と、表現力を養いながら、完成度の高い作品を目指します。自分の成長が実感できる時期です。高2生は受験にダイレクトにつながる課題に取り組みます。